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正しい浴室の換気の会

入浴後の浴室換気どうしていますか?実家では窓もドアも全開放でした。しかし今の住居はマンションで浴室に窓はありません。いつも浴室のドアを開けるべきか否か疑問に思っていたので勉強してみました。

■ドアは閉めて換気が正解
結論から言うと締め切って換気が正解でした。考えるべきは換気効率と空気の流れ。開けておけばいいってもんじゃなかったんですね。浴室のドアの下部にある通気口から空気を入れ、上部の換気扇から湿った空気を出す。低い場所から空気を入れ高い場所に出す。空気が正しく回ってこそ全体が乾燥でき換気効率は上がる様です。
浴室のドアの通気口がこんなに大切だったなんて…正直ほこりが結構詰まっていました。ココをマメに掃除して空気の通りをよくすることからはじめなくては。

■私の失敗例
最近は半開きが良いとどこかで聞いて半開きにしていました。半開きにしていた理由は半開きにしたドアから空気が入り換気扇から外に出て循環が良い。全開きでは湿気が脱衣所に出過ぎるのでダメ的な理由で半開きにしていました。しかしよく考えると浴室のドアを開けてしまえば一瞬風呂場の湿度は下がるかもしれませんが、分散しただけで脱衣所に湿気が移動して脱衣所がカビてしまう可能性が高まります。そして脱衣所経由で結局は換気扇で湿気は外に出ていくので非効率だし浴室の空気の回りは不十分でした。細部が乾燥するには余計時間がかかっていたのでしょう。

■実家の失敗例

全開にしていた実家の一戸建ては浴室も脱衣所もカビが出やすかった…だから換気は大切と窓もドアも全開にしていましたが、そもそも換気口と浴室の窓は近くにありました。よく考えると湿った空気がごく狭い範囲で回ってしまい非効率ですね。換気口からせっかく出た湿った空気をわざわざ窓から入れていたのかもしれません。
正しく空気が回らないだけでなく、脱衣所も浴室ドアを開けていたので湿気でやられるし全然ダメですね。
コンクリ製の家だから日本の湿気の多い環境には向かなかったのよっと母はよく言っていましたが、換気方法を変えれば少しは改善されるかも。今度言ってみます。

■通気口は掃除しましょう
浴室の換気効率を上げるには、浴室のドアの下部にある通気口から充分に空気を取り入れられなくてはなりません。空気清浄機やエアコンがほっとくとフィルターがほこりで詰まってしまうように、浴室ドアの通気口もほこりが詰まりやすいポイントだったのです。ココを小まめに掃除するのがカビ予防の第一歩ですね。


写真(3)_convert_20130718172320

■24時間換気設備は切らない

建築基準法改正によって2003年以降に建築された建物には24時間換気設備が設置されているそうです。この24時間換気のスイッチが脱衣所の換気扇のスイッチ板?に付いているので、てっきり浴室の事だけだと思っていましたが違うようです。
各部屋のドアの下部に少し隙間はありませんか?その隙間は換気の為なんだそうです。トイレなどに排気設備があると思いますが、そこが出口となります。各部屋の空気がドアの下の隙間を通り排気設備まで辿り着き外に出ていくそうです。ゆっくりと各部屋の空気を換気してくれる設備だったのですね。換気は匂い予防にもなるので、ぜひつけましょう。
24時間つけっぱなしと思うと電気代が気になる方もいるでしょうが、メーカーや型によって値段は変わるとは思いますが月額はお菓子1~2個買った程度の料金で大したことは無い様なので付けておいた方が良いそうです。
付けたり消したりするのは稼働に電力が食うので逆効果、付けっぱなしが良いそうです。

■感想
浴室の通気口を掃除してみると、結構なほこりというか黒い塊に近い感じになったものが。5年住んでるマンションですが、ろくに通気口の掃除はしていなかったので中々の収穫量。ウェットティッシュと割り箸でグイグイいってシャワーで流して…家のタイプは入り組んでいる構造だったので割り箸がギリでした。扉のメーカーによると竹串で掃除するのが良いそうです。一度各メーカーのHPを見てみても良いかも。

浴室の換気扇のフィルターも月に一度は掃除してくださいと書いてあるし、空気清浄器のフィルターも月一だし…エアコンのフィルターもついでにやって、月に一回はフィルター類と浴室ドアの通気口、トイレの排気設備の掃除をする日にしようかなと。めんどくさいのでさぼってしまいそうですが…換気は大切ですもんね。頑張ろう!!

シャワーヘッドのカビ対策の会
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