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自分に合った片づけ法を知ろうの会

利き手(ききて)がある様に脳にも利き脳があるそうです。利き脳に合った方法で片づけをすれば今よりスムーズに部屋の綺麗さをキープできるそうです。掃除が苦手な人が近くにいたら、それは収納方法が合っていないからかも!

■利き脳チェック
①何も考えずに指組みをした時にどちらの親指が下に来ますか?
②何も考えずに腕組みをした時にどちらの腕が下に来ますか?

■判定要素

指組みは見たり聞いたり考える時のインプット時の利き脳
腕組みは行動する時のアウトプット時の利き脳

■利き脳判定結果

右の親指が下、右の腕が下。
右の親指が下、左の腕が下。
左の親指が下、左の腕が下。
左の親指が下、右の腕が下。

■タイプ別失敗傾向と対策
タイプ(右右脳)の人は考えも行動も感覚派。
物に対する思い入れが強く物を捨てられず、物を元の場所に戻す事も苦手。結果何でも出しっぱなしで物が溢れてしまう傾向。
そんなAタイプの人は、ワンアクション収納がおススメ。区切って整列させるよりは掛けるだけ入れるだけの最短収納が向いています。クローゼットの中の引き出しの中の区切りの右側に…などの細かい収納は向きません。最短で簡単に収納できる様にザックリ場所を決める事で物を溢れさせない様に維持管理できます。

タイプ(右左脳)の人は感覚で考え論理的に行動する派。
やりだすと完璧に綺麗に片づけようと細部までこだわり過ぎて疲れて途中でやる気が無くなったり、綺麗に整理できても非効率で結局荒れてしまう傾向。
そんなBタイプの人はまずは部分を決めて実行する事。具体的に思い描く事でやる気もアップします。理想に体力が追いつく範囲で片づけをはじめ、見える所はビジュアル重視でも見えない所は機能重視の簡単ザックリ収納にして、見た目に拘り過ぎずに持続できるかどうかも考慮する事で維持管理できます。

タイプ(左左脳)の人は考えも行動も論理派。
最も整理整頓に向いています。Cタイプで片づけが出来ていない人は片づけの優先順位が低く後回しにしているケースが多い。また自由な空間の管理は苦手な傾向。
そんなCタイプの人は文字で情報を捉えることが得意なので在庫管理感覚でリストを作ったりラベリングをして、使用頻度や用途やエリアを考慮しながら効率的にキッチリ区切って一度整理をすれば、本来決まった場所に戻すことは得意なのできちんと維持管理できます。

タイプ(左右脳)の人は論理的に考え感覚で行動する派。
頭でキッチリイメージできても行動は感覚で行うので細かい作業は苦手。イメージ通りに行動が付いていかないので上手く捗らずに終わる傾向。
そんなDタイプの人は行動に合わせて納得できるマイルールを直感でいいので決め、ザックリ簡単に収納する事からはじめると良いそうです。

どうでしょう当たっていますか?心理テスト感覚でやるのも面白いですよね。旦那も改善してくれたらいいんだけど何回言っても…できた時の褒めが足りないのかしら。とりあえず利き脳チェックしてみようと思います。




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