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傘を錆びさせない会

久々に傘を広げたら錆びていました。ショック。やはりきちんと使ったら干さないといけないのですね。


■濡れたままはダメ

傘を濡れたそのまま放置したり、乾燥が不充分なまま保管すると、内側に湿気がこもりサビの原因になります。バクテリアなどの繁殖で臭くなったりカビが発生することもあります。傘を干さずに放置させてしまう人でも最低限、雨水をトントンと落したり持ち手が濡れていたらサッとでも拭き清潔な傘を目指しましょう。

■傘は基本的に日陰干し

傘を干すときは直射日光を避け陰干しにしてください。洗濯物同様できるだけ短時間で乾燥できた方が良いです。そう考えると直射日光の方が…っと思いますが、傘も日焼けします。長時間日光にさらすと色やけや繊維をいためる原因になるので、大切にしたい傘は陰干ししましょう。使ったその日の夜に軽く拭いて玄関に広げて、朝に畳んでしまう位でもいいと思います。

■保管は暗い所が良い
家の中でも太陽光や蛍光灯の光で日焼けする場合もあります。使用後きっちり乾燥させたら暗い乾燥した場所にしまいましょう。また日傘も同様ですが、ビニールやポリ袋に長期間で包んでおくのも変色や色移りを起こす原因になるので、袋に入れっぱなしも好ましく無いです。高価な傘などはきちんと保管して長持ちさせましょう。


最近はもっぱらビニール傘ばっか使っていますが、ビニール傘でも大きなものは一回で使えなくなるにはもったいない金額です。帰宅時に水滴を落とす、夜には玄関に広げて乾燥させる様にしようと思います。



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