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豆腐の会

豆腐は健康に良いらしいけれどあまり食べてないのでもっと食べたいと思い勉強してみる事に。でも調べてみると過度の食べ過ぎもあまり良くない様でビックリです!!しかーし適量を摂れば良い事が沢山なので豆腐を知って毎日にバランス良く取り入れたいです。


■豆腐ダイエットの落とし穴

豆腐は低カロリーで健康に良いからいくら食べても良い食品だと思っていませんか?私は思っていました。例えばダイエットに米の代わりに豆腐を一丁食べよう!などしてもダイエット効果が薄いどころか体に良くないです。いくら良質といえどもタンパク質が豊富な事には変わりないので、おかずに肉や魚や卵と一緒に食べるとタンパク質の摂り過ぎです。
豆腐は結構かさがあるので食事量が減る効果はありえますが、タンパク質の摂り過ぎは脂肪を貯めてしまったり胃腸や肝臓の負担が過度になり病気を引き起こす可能性もあります。また大豆イソフラボンの過剰摂取は女性ホルモンに悪影響です。ホルモンバランスが崩れてしまったり、乳がんを引き起こす可能性もあると発表されています。本当に何事も限度があるのですね。どんな健康に良い食品でも偏った食べ方をすると良い事は皆無なんですね。

■大豆製品の一日の適量摂取量
大豆製品にも適量がある事が判明しました。豆腐だと半丁、納豆だと1パック、豆乳だとコップ一杯程度で一日のイソフラボン摂取上限の7割程度を占めます。豆乳飲んで納豆食べて冷奴も食べるなどは取り過ぎです。タンパク質の面だと、例えば一食に納豆と卵と魚に豆腐のお味噌汁などはタンパク質の摂り過ぎです。
神経質になり過ぎも良くないので食べ過ぎる日があっても良いと思いますが、毎日毎日過度に摂り過ぎると健康的とは言えません。胸を大きくしたくて大豆製品を食べながらイソフラボンのサプリメントを飲むなどは危険です。大豆製品を食べる時は肉や魚と同様な感覚でなるべく過剰に摂り過ぎない様に調整しましょう。

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■適量を摂ればとっても健康に良い食材
上記を読むと怖くなっちゃいますが、とはいっても豆腐が体に良い事は間違いないです。豆腐の植物性タンパク質や脂質は良質で、肉や魚などの動物性がコレステロール値を増やしてしまうのに対して植物性はコレステロール値や中性脂肪値を下げる作用や免疫緑を高める作用があります。また豆腐には体内で合成できない9種類の必須アミノ酸をが多く含まれていて体の再生や活力を高めます。
大豆のイソフラボンは適量を摂ればホルモンバランスを良好にしてくれるので、月経の安定や女性らしい体つき、更年期障害予防など女性にはとても良いものです。そして消化吸収率が高いので胃の負担を少なく疲労回復や新陳代謝の源になる良質なタンパク質を取れるので夏バテには持って来いです。

折角の良い食品なので、ぜひ上手に取り入れたいですね。


なお使い切れなかった豆腐はレンジで加熱後に豆腐が空気に触れない様に水をひたひたにし蓋付き容器に入れ冷蔵保存するのが持ちが良いようです。

豆腐の水切りの会




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