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諺から夫婦仲を学ぼうの会

10代の頃は何とも思わなかった諺(ことわざ)が染みてくる今日この頃です。諺にはふざけてると思うものもあれば耳が痛い物もあります。今でいうあるあるネタだと思うんですよね。長い間受け継がれているあるあるネタはそりゃ的を得ているんですよ。そして犯してしまいがちな過ちをネタにしてくれているので、心の隅に置いておくと良いと思います。夫婦関係を円滑にする心得を諺から勉強してみたいと思います。

■惚れた腫れたは当座のうち
(ほれたはれたはとうざのうち)
読んだ通りです。惚れた腫れた言うのは最初のうちだけで、一緒に暮らせば生活が待っているのでずっとドキドキなんてしていられません。ずっとドキドキしていたい。と耳にする事はありますが、それよりも大事なのは惚れた腫れたが収まった時に相手を大切に思えるかどうかだと思います。

■濃い仲の夫婦諍い
(こいなかのめおといさかい)
親密だからこそ我を開放し過ぎて喧嘩をしてしまうんですよね。夫婦なら開放的に過ごしても良いとは思いますが、本能のままレベルに生きたとしたら恐ろしくエゴイストになってしまうと思います。

■思う仲には垣をせよ
(おもうなかにはかきをせよ)
垣とは垣根(かきね)ですね。近い存在だからこそ相手のプライバシーを尊重する距離だったり、思いやる事を忘れない距離が大切なのでしょう。プライバシーなんて言葉も無い時代の人でも≪垣をせよ≫と教訓を言うのだからそうなのでしょう。親しき仲にも礼儀ありですね。

■人に七癖我が身に八癖
(ひとにななくせわがみにやくせ)
人に7つ癖を見つけたら、自分には8つ癖があると思いなさい。
生活をしていくと相手の嫌な所は目につきやすいですよね。でも同じく自分にだって相手が嫌がる所があるのです。怒ってばかりじゃダメですね。相手は自分の鏡だと思ってまず自分から改善してみましょう。

■過ちて改めざる是を過ちと謂う
(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
誰でも過ちを犯すけれど、過ちに気付きながら改めようとしない事こそが本当の過ち。
悪いと思ったら取りあえず素直に謝る事が大事ですね。意地を張るのは滑稽で器の小ささを露呈させると思います。

■笑う門には福来たる
いつも笑い声が溢れる家には自然に幸運が訪れる。やっぱり笑顔が一番大切だと思います。



たまには諺を読んで、自分を反省してみるのも悪くないですね。

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自分の至らなさを棚に上げて最近夫に不満ばかり感じてたので、反省したいと思います。
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