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オクラの会

■オクラの旬と栄養素
日本産のオクラの旬は7月~九月。食物繊維。胃腸強化。豊富なビタミン類。生活習慣病予防。夏バテ予防。
オクラの食物繊維は不要性2:水溶性1とバランスが良い。ネバネバのもとのムチンには血糖値の上昇を抑えコレステロール値を下げる効果がある。ビタミン類も豊富。


■オクラの目利き
切り口が新鮮で緑が濃く産毛が綺麗に全体を覆ている物がベスト、角が茶色い物は育ち過ぎか鮮度が落ちてきた証。

■オクラの保存方法
オクラは痛みやすいです。乾燥にも湿気にも低温にも弱いのでポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存し、購入後はなるべく早く食べきりましょう。早く食べられない時は洗って水気を拭いてそのままフリーザーパックに入れ冷凍OK。食べる時は冷凍庫から取り出してそのままで大丈夫らしいです。

■オクラの下処理
産毛とヘタ
産毛を取ると緑が鮮やかになり口当たりが良くなるのですが取る必要はありません。気になる方は塩を振って、ネット入りならそのままネットで擦ったり、指などで軽くこすったり、板刷りをしたりお好きな方法で落としましょう。ヘタと身の間のがくも同様気になる方は剥きとりましょう。
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オクラは茹でる?
産地の方は生でオクラを食べる事が多いそうです。ビックリです。オクラは生で食べるのが問題なかったどころか、茹でると失われていくビタミン類も損なわれること無くそのまま摂取でき、手間もかかりません。生だと栄養素をそのままに、加熱すると色鮮やかになり粘りが強くなる。その時々で利点を使い分けると良いのですね。

■オクラのネバネバ
オクラは加熱で細胞が壊れて粘りが強くなるらしいので、粘りが苦手な方には生がおススメ。ネバネバさせたい方は加熱がおススメ。しかし茹でると水溶性ビタミンは流失してしまうので電子レンジ加熱の方が優れている様です。耐熱容器に水で濡らしたクッキングペーパーで包みレンジで一分程度加熱したら、色止めの為に冷水で冷ますと良いそうです。レンジ加熱は野菜本来の味がするそうですよ。

■感想
生オクラを食卓に出してみました。私は全然大丈夫でしたが、夫は自然の味より茹でた方が好きだったみたいです。オクラのクセがあまり好きじゃない人は加熱した方が良いと思います。
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