スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生姜の会②【生姜の保存と皮の有無】

■生姜の皮は剥かなくて良い
生姜の皮は剥くのかどうか気になったことはありませんか?生姜の産地では皮を剥かずに使うのが定番なようです。生姜の嬉しい成分のほとんどは皮の近くに多く含まれているので、生姜の皮を剥くのはもったいないです。汚れが気になったりどうしても剥きたい時は、スプーンを使って薄く剥くのが良いようですよ。

■生姜の保存方法
これちょっと悩みませんか?調べてみてもコレで確定とは中々はっきりしません。結局は自分の頻度や優先度でお好みの保存方法を。

①光の当たらない場所で紙に包んで常温保存
ジンゲロールなどの成分が減ってしまう冷蔵庫の低温障害を防ぐ事ができるので一押し。切断面は裸のまま放置すると乾燥します。乾燥は栄養分的にはOKですが、香りはおちるかも?それより短期間に使い切れそうに無い時はカビに注意して下さい。

②キッチンペーパー+アルミホイルで包んで冷蔵保存
カピカピも予防できるしアルミの銀でカビも予防できて1か月は大丈夫な様ですが、ジンゲロール成分は減ってしまうと思います。しかし、短期間で使い切れない場合は安心ですね。

③瓶やタッパーで各種に漬けて保存
Aまるごと水で冷蔵庫保存。手軽で簡単1か月程度の長持ち。
Bまるごと焼酎で常温保存。焼酎も料理などに活用できるしきちんとすれば半年はいけるらしい、でもそんなに使わないならチューブでいいんじゃないかな。
Cスライスしてはちみつで常温保存。保存方法と言っていいのかは微妙ですが、酸化も抑制されジンゲロールが溶け出たはちみつと一緒にお湯や紅茶で割って飲めば風邪にはもってこい。

④冷凍保存
A丸ごとフリーザーパックやラップで冷凍保存。リミットが気にならないけれど酸化は否めない。すりおろすのはかなり冷たいので一苦労。
B刻んだり擦ってからフリーザーパックやラップに平たくして保存。簡単に使用できますが、酸化はしちゃうし手間を考えたらもうチューブでいいかも。
価格差の不思議解明の会【ラップ】

⑤乾燥保存
☆方法1試してガッテン
☆方法2あさイチ
香りは落ちるが成分的にはベスト。ただ香りも楽しみたいしめんどうだな。


以前は丸ごと冷凍してすりおろして使っていましたが、なにせ手が冷たくって。最近は頻繁に生姜を活用しているので常温で保存しています。焼酎に漬けるのは相乗効果がありそうだし気が向いたら一度やってみたいです。

ちょっと文句っぽい文章になってしまいましたが、上手に活用できるように頑張ります。




生姜の会①【効能別食べ方】
生姜ご飯【友近さんレシピ】
☆生姜レシピ満載な永谷園生姜部
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。