スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生姜の会①【効能別食べ方】

生姜が体に良い事は周知の事実ですが、生姜にもTPOがあったんですね。生姜は体を温めてくれると漠然とは知っていましたが食べ方で結構違う様です。その時々に求める効能別にざっと覚えておくと良いですね。


■風邪のひきはじめには生の生姜
風邪の気配を感じたら生生姜を頂きましょう。生の生姜には殺菌作用と免疫強化作用のあるジンゲロールが多いです。内から外からWでウイルスと闘ってくれます。効果的にジンゲロールを摂取するには、食べる直前にすりおろすのが良いでしょう。
ジンゲロールはとても酸化しやすいです。空気に触れる程酸化するので、スライス<千切り<みじん切り<すりおろしでジンゲオールの摂取量は変わります。またジンゲロールは深部の熱を利用し末梢を温かくさせるので手足が温かくなる反面に体の深部はやや冷めてしまいます。夏にそうめんにおろし生姜を入れるのは理にかなっていたんですね。


■代謝アップには加熱生姜
生姜を加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化します。ショウガオールは血流を良くして体の深部から熱を作り出すので代謝がアップして芯からポカポカに。体脂肪の分解にも一役かってくれます。ショウガオールの量は加熱で増加するので、炒める>煮る>茹でるで摂取量は変わります。ダイエット目的なら運動する30分前に摂ると効果的みたいです。


■冷え性対策には乾燥生姜
乾燥ショウガはジンゲロールの一部がショウガオールに変化しています。香りや風味は他より落ちますが、体の芯から手足の先まで温めることができます。生姜が余って干からびてしまったらいっそスライスして乾燥生姜を作ってみるのもアリでしょうか。蒸して乾燥させる☆ウルトラ生姜が良いとNHKさんは言っていました。


■頭をスッキリさせたい時には生姜珈琲
少しパンチのある生姜の味と香りは脳を活性化させ、集中力をアップさせ頭の回転を速くさせます。チューブタイプの生姜でも同様の効果があります。朝に生姜スープや生姜コーヒーを飲むと脳が活性化するのでおススメです。以外に生姜とコーヒーは相性が良いんです。チューブ生姜をコーヒーにお好みの量を入れるだけなので一度試してみる価値アリ。生姜の主張が強そうにイメージしてしまいますがフレーバー的な程度なので、むしろ生姜の香りが後味をサッパリさせてくれて普通に美味しく感じました。


注意:一日にスライスなら6枚、おろしたものなら小さじ1杯ほどの約10g程がが適量です。
毎日沢山食べ過ぎると胃腸の粘膜を強く刺激してしまい逆効果になるので何事も摂り過ぎは禁物。





生姜の会②【生姜の保存と皮の有無】
生姜ご飯【友近さんレシピ】
☆生姜レシピ満載な永谷園生姜部
生姜レシピを動画付きで紹介してくれています。生姜が余る事はコレでもう無いですね。




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。