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アスパラガスの会【春が旬】

アスパラガスは5月6月が旬です。春の新芽は冬に蓄えられた栄養で育ち特に美味しいんだそうです。ちょっと高価な野菜でいつも手を出しにくいアスパラガスですが、旬の時期は美味しさも栄養素もいっぱい。環境の変化などで疲れがちなこの季節は、美味しいアスパラガスで家族を元気づけたいですね。

■アスパラガスの栄養素
アスパラガスは他の野菜と比べて、比較的甘味と旨味が大きい野菜。つまり、そのままでも美味しい食材です。
栄養素では、疲労回復効果のあるアスパラギン酸、毛細血管を丈夫にして動脈硬化にも良いルチン、ビタミンA・C・Eが同時に含まれているのが特徴。さらに旬の春にはルチンが他の季節の7倍含まれているんです。旬の力は凄いですね。

■新鮮なアスパラガスの見極め方
穂先が閉まっていて、切り口がみずみずしい物。

■保存方法
鮮度が命のアスパラガス。鮮度を保つ保存方法は濡らした新聞紙で包み、ポリ袋に入れて立てて冷蔵保存するのが良いそうです。寝かせて保存すると、曲がってしまい鮮度や食感が変わってしまうそうですよ。

■アスパラガスの下準備
根本が堅そうなものは1~2cmくらい切り落としてください。(刻んで味噌汁の具などに利用できます)
キッコーマンさんのHPでは根本から1/3~1/2のあたりまでは皮がかたいのでむく。包丁よりもピーラーを使った方が薄く均等にむくことができる。と記載されていました。新鮮で細い物はそのままでもOKだと思います、太い物には繊維がしっかりあるので下の部分を剥くと歯ごたえが良くなります。毒ではないので、気になるかどうかですね。

■塩ゆでの時間は?
茹で時間は太さや固さ、好みによって変わるので様々です。短めの30秒位がおススメとはなまるマーケットでは言っていましたです。NHKのみんなの今日の料理のHPでは1~2分と記載されていました。茹でた後も水にさらす派と自然に冷ます派があります。
茹で時間を短かめにし自然に冷まし余熱で柔らかくしていくと風味と栄養が落ちにくい、長めに茹でて水にさらして余熱で柔らかくなり過ぎるのを防ぐと色が鮮やかになります。

アスパラガスは組織が固いので加熱調理しても栄養の損失率は少ないそうです。ちなみに私は減りにくいと言えどもなるべく多く栄養も残したいし固めが好きなのでサッと派です。お湯でアスパラの緑が鮮やかになって30秒もすれば十分だと思います。根元が固いので気持ち根元から茹でていく位なアバウトな感じで、後は自然に冷まして栄養と風味を残したい派です。

■アスパラガスのレシピ
アスパラガスとアサリの白ワイン蒸しの会
つまみアスパラガスの会
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大変興味深い内容で楽しく拝見させていただきました。

また遊びに来ます。

ありがとうございました。
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