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シラスの会

丸ごと食べられる小魚は、肌や髪の毛、脳にも良い。
老若男女に嬉しい栄養素が満点なんです。
是非もっと取り入れたい食材ですね。
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◎シラスとはイワシ類の稚魚の総称です。
旬の時期は、3月下旬~5月。
春が旬なんですね。

◎シラスの種類は水分量の違い
・釜揚げシラス 水分量が85%
・シラス干し 水分量が65~75%
・ちりめんじゃこ 水分量が50%以下

◎美味しいシラスの目利き
銀色に近く、丸まっていて張りがありプリッと見えるもの。
じゃこの場合、脂が酸化した黄色い物より銀色に見えるものが鮮度が良く上質だそうです。

◎シラスの健康効果
第一に言いたいのが、効率よくコラーゲンとカルシウムが採れること。
カルシウムの吸収をよくするビタミンDもシラスには含まれているので体への吸収が良いのです。
次にチロシン。チロシンは神経伝達の原料になる物質。
脳を活性化させ集中力を高める効果が期待でき、ご飯などの糖質と一緒にとると効果がさらに高まります。
チロシンはシラス干しやちりめんじゃこに豊富です。

■感想
夫が遺伝的に薄毛を気にしているので、毎日でも食べさせてあげたい一品です。
買ったものの余ってしまった時にはシラ玉やチャーハンに入れて大量消費!

シラ玉の会【はなまるマーケット】




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