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知って得するバナナの会

どこでも買えて、味のはずれの少ないバナナですが、バナナを甘くして長持ちさせる方法があったんです。
NHKためしてガッテンで放送された内容をまとめたいと思います。
写真_convert_20130405161150

■バナナを甘くさせる方法
①一本ずつにしたバナナを40~50℃のお湯に5分つける
(お湯につけたら放置で大丈夫です。)
②お湯から取り出したあと、最低一時間室温におく

■バナナを長持ちさせる方法
上記の①②をした後に、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にいれておく
(お湯に漬けたバナナは冷蔵庫でも黒くなりません。)

≪理由≫
バナナを50℃のお湯で温めるとデンプンが糖に変わり甘さが増します。
デンプンを糖にかえてくれるアミラーゼという酵素がこの温度帯では活発に働いてくれるそうです。
サツマイモが甘くなるのと同様に、バナナもじっくり温めると甘くなるんですね。

そして50℃の強いストレスを短時間に与えることで、ストレスをはねかえそうとバナナの抵抗力が増すため日持ちするようになるそうです。2週間も長持ちする方法として紹介されていました。

≪バナナの豆知識≫
バナナは房とは反対側の先端が一番甘い
バナナは一本ずつに離した方が日持ちする。
便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、糖尿病予防、がん予防

≪実践してみた感想≫
そのままのバナナと、50℃のお湯に5分つけ室温で1時間おいたバナナを食べ比べてみました。
番組では超あまーいバナナになると掲げていましたが、私としてはちょっと甘さが増すくらいの感覚でした。
完熟していないバナナにはエグ味を感じるのですが、お湯に5分つけてみるとそれが結構減りました。私はエグ味が嫌いなのでよかったです。
そして日持ちができ冷蔵庫にも入れられるそうなので、簡単な方法だしこれからは実践してみたいと思います。

バナナシェークを作るのもおススメです!


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