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上手な冷凍方法を知ろうの会

一般に家庭で冷凍保存した食品の賞味期限は一か月が目安と言われているそうです。
しかし冷凍したものの、そのまま忘れてしまう事って結構ありますよね。
私は一か月が目安だとも知りませんでした。
今回は冷凍の基本を勉強してみたいと思います。

■冷凍焼けを防ぐ
・空気に触れない様にピッチリピタッと梱包。
冷凍中は食品から水分が蒸発してしまいます。
そして水分が抜けた隙間に空気が変わって入り込む事で、食品の酸化やタンパク質が変化する現象が起こり冷凍焼けを促進してしまう様です。
お肉やお魚を冷凍する際も食品トレーは捨て、ラップでピタッと包みなおしましょう。更にそれをフリーザーパックに入れると乾燥や酸化による冷凍焼けを防ぐことが出来るそうです。

■必要な物にはきちんと下処理する
・熱湯でゆでる。
・加熱調理する。

酵素には良い酵素と悪い酵素があります。悪い酵素は食品を変質、変色、細胞破壊させてしまいます。熱を加えるなどの一手間をかけ食品内の悪い酵素を不活性化させる事が劣化を食いとどめます。

■急速冷凍を目指す
・使い切れる分量で小分けにする。
・なるべく薄く平らな形状にする。
・伝導率の良いアルミやステンレス製トレーの上に置く。

食品が凍結する過程で食品内の水分は氷結晶化します。凍結に時間がかかるほど氷結晶は大きくなります。
大きな氷結晶は細胞を破壊し食品の食感を劣化させてしまいます。
そして解凍時には壊れた細胞から水分と共に味覚成分や栄養もドリップになり流れ出ます。
食感や栄養を守るには、凍結するまでの時間をいかに短縮するかが勝負ですね。

★まとめ
食品の劣化を最小限にすることが上手な冷凍方法ですね。
下処理が必要な物は下処理をして、冷凍解凍を繰り返すとどんどん劣化してしまうので1度に使い切れる分量に小分けにして、なるべく薄く平らな形状で空気を入れずにピッチリと梱包して、フリーザーパックに入れたりして、下にはアルミトレーなどを敷いて早く凍結させる。

・・・・・・・。

上記のまとめを大体は知ってはいましたが、ついつい怠っている項目も。
とりあえず健康で美味しい食卓の為には、家庭内で冷凍した物はなるべく早く食べようと思います。

脂肪を含んだ食品を長い期間冷凍保存すると、活性酸素が増してしまったりする様です。
死ぬ訳じゃないですが、老化を促進すると言われているので耳が痛い話ですね…。
まずは冷凍庫の掃除から始めてみようかな。

☆ラップについては価格差の不思議解明の会【ラップ】にて。
ラップの価格差による性能の違いを調べてみました。



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