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レンコンって色々良かったんだねの会

■レンコンって買わないわ
値段も高かったり、調理法がイマイチで買わなかったレンコン。

でも実は昔から薬用に食べられている位の高ポテンシャル食品!
疲労回復免疫力アップ、美肌効果、風邪やインフル、ガン、花粉症予防、老化防止
日に輪切り2cm程度食べるだけで体にとっても嬉しい効果が沢山。
外食やお弁当でたまに食べる…じゃなく、スーパーのレンコンに手を伸ばそう。

≪レンコンの基本≫
・ほぼ通年出荷されるが、旬は秋から冬。
・秋出荷の新レンコンは柔らかくあっさり、晩秋から冬は粘りが出て甘味も増。
・艶があり、ふっくら太く重いものが水分保っていて美味しく新鮮。
 古くなると、乾燥して艶が減。



■レンコンにあく抜きは不要!?
おススメは水にさらさないで皮ごと食べる!
最近の常識はアク=ポリフェノールや栄養分。
レンコンが切った時に変色しやすいのはポリフェノールが原因。
このポリフェノールが免疫力アップや風邪や脂肪肝解消に有効で、表面から3mm位の所に豊富に含まれています。
なのでおススメは水にさらさないで皮ごと食べる!
酢水にさらすと変色が防止され、粘りを抑えシャキシャキとした歯ざわりになりますが、ポリフェノール効果は減ります。
1114.jpg

■保存方法は?
レンコンは乾燥が大敵。クッキングペーパーなどを濡らして包みジップロック的な密封袋で保存が良いそう。まぁ早く食べちゃえばこの手間はいらないですよね。

Q冷凍はできる?
A出来ます。2~5ミリの輪切りにして一度茹でてキッチンペーパーで水気を取り、密封袋で冷凍庫へ。

新鮮なレンコンを生で酢の物にしたりするので、下処理には基本的にあまり構えずにOK、毒素もありません。
茹でたり、炒めたり、揚げ物でホクホクさせたり、煮物に入れたり、摩り下ろしたり。食感もシャキシャキからホクホクまで様々に楽しめ、じつはとっても使える食品だったんです。




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